Band

EARLY CROSS

Mel – Lead Vocals
Hiroaki Kato – Guitars, Bouzouki, Keyboards & Backing Vocals
Shigetsugu Hagiya – Guitars
Yugo Maeda – Bass
Yuki Pazzy Iraka – Pianos, Mellotrons, Organs, Keyboards & Backing Vocals
Kazuhiro Kaneko – Drums & Cymbals

Artwork
Takashi Miyamoto (2010-present)

■Biography

Landscape Rock

彼らの音楽はそう呼ばれている。

RockをベースにHeavy MetalやProgressive Rock, FolkやWorld Musicまで幅広い音楽を昇華した独自の音楽性で、無機と有機のコントラストに、メンバーのルーツでもある欧州情緒を感じさせる深遠なメロディを随所に織り交ぜた“風景の浮かぶ”音楽を作り出している。

湧き上がる感情を時にクールに押さえ込み、時に爆発させる。ファンからは「All About Eveが大地の力を手にしたような、幻想的なサウンド」と評価され、その唯一無二の独特な世界観から”Landscape Rock“と称されている。

2010年初頭、ミニアルバム『Solstice』をEARLY CROSSが自主で展開するIHATOV Productionsよりリリース。発売当初はiTunes Storeのみのデジタル・リリースのみだったが、多くのファンの声によりCDで再リリース。

Solstice』は「前衛的な感性を持ちながらもヘヴィでアトモスフェリックなハイブリット・サウンド」「こんな音楽は今までに聴いたことがない」「日本に叙情的で荘厳かつ荒涼感の漂う欧州的な風景を想い浮かべさせるサウンドを奏でるバンドが存在することに驚かされる傑作」など、数々の国内外のレビューサイトで高く評価され、”BURRN!”2011年12月号「DEMOLITION」ページにて5点中5点という高得点を叩き出した。

実力派アーティストを多数擁することで有名なフィンランドの名門レーベル【Lion Music】に認められ、アジア圏のバンドとして初の契約が決まる。

2010年1月、Club CITTA’川崎にて行われたフェスティヴァル「FAR EAST RAMPAGE -ADDICT XX-」のメインステージへの出演を果たす。

コンピレーション・アルバム『Enter The Rampage』に参加。

同年9月、「Narita World Music Festival 2010」のメインステージに出演。

同年10月、大阪にて行われたフェスティヴァル「THE GATE OF ADDICTION」に出演。

2011年7月、【Lion Music】主催の東日本大震災におけるベネフィット・アルバム『Embrace The Sun – Lion Music Japan Benefit Project』にアジア唯一のバンドとして参加。
(他にMichael Jacksonのバンドのギタリストを長年務め、後にJeff Beckのバンドにも参加したことで知られるJennifer Battenや、Dream TheaterのJames LaBrieのバンドでギタリストを務めるMarco Sfogliを始め、Status Minorや世界中のアーティストが参加)

同年11月、スペシャル・クリスマスEP『December’s Cross: Dasher』をIHATOV Productionsより数量限定でリリース。

本作は、制作段階からプレオーダーを募り一部制作資金に当てるという大胆かつ斬新な手法をいち早く取り入れ、HP, FacebookやTwitterなどのSNSを活用した新しいプロモーションが話題となった。

その後もライブ活動と楽曲制作を並行し、2012年夏にバンド初となるフルレンス・アルバムを、FACT, マキシマムザホルモン, Casbah, Nicotineなどをはじめ、多くの強豪アーティストを輩出するStudio NESTにてレコーディング。

ゲストにAnekdotenJan Erik Liljeströmが参加。

アルバムのミックスを、ノルウェーのグラミー賞に5度ノミネートされた実績を持ち、AnathemaやCircus Maximus, Honningbarnaを手掛けたことで知られるChrister-André Cederberg (Animal Alpha, In the Woods…)が担当。

そしてマスタリングを、Anathema, Jaga Jazzist, Motorpsycho, Bernhoft, Enslaved, Bertine Zetlitzを手掛けたことで知られるPropeller MasteringのChris Sansomが担当し、ノルウェー屈指のプロダクション・チームを迎えてアルバムは完成した。

アートワークは才能溢れるクリエーターTakashi Miyamotoが手掛け、楽曲の世界観を見事に表現している。

2012年11月、スペシャル・クリスマスEP『December’s Cross: Dancer』を数量限定でリリース。

2013年2月14日、”先導者”を意味するアルバム『Pathfinder』を【Lion Music】よりリリース。

同月、アパレル・ブランドF.A.L.Tokyoにてリリース・パーティを開催。

リリースから3ヶ月連続amazon.jpにてランクインを果たし、ギフト・ランキングでは1位を獲得、国内外レビューサイトで軒並み年間ベストアルバムに選出されるなど、高い評価を得ている。

同年11月スペシャル・クリスマスEP『December’s Cross: Prancer』を数量限定でリリース。

同年12月、EPリリースに伴い、EARLY CROSS主催のクリスマス・コンサート「Winter Solstice 2013」が代官山Loopにて開催された。

2014年、9月27日、11月1日、自主企画となる「Windfall」を開催。
会場はフォトグラファーnatsumeとのコラボレーションにより演出され、幻想的な空間を作り出した。

2014年11月14日に行われる、イタリアの人気Prog Metal Band DGMのJapan Tour 東京公演のサポートに抜擢。

同年12月、スペシャル・クリスマスEP『December’s Cross: Vixen』を無料ダウンロード配布にてリリース。

Official Facebook Pageへの参加者が9000人を突破。

2015年9月、アメリカはアトランタにて行われた「ProgPower USA XVI」のコンピレーションCDに参加。

10月25日、メディア同人即売イベント「M3」に登場。M3会場限定音源をリリース。

11月28日、開催の希望の多かった自主企画「WindfallVol.3」を開催。

12月、カナダ人ボーカリストMelを迎え、スペシャル・クリスマスEP『December’s Cross: Comet』をBandcampにてデジタル・リリース。

2016年12月、スペシャル・クリスマスEP『December’s Cross: Cupid』をBandcampにてデジタル・リリース。

2017年、ガンホーとグラスホッパーがタッグを組んだPlayStation4用サバイバルアクションゲーム「LET IT DIE(レット イット ダイ)」のタイアップ曲として『Let It Die (Alea Iacta Est)』を提供。
再びミックスエンジニアにChrister-André Cederbergを、マスタリングエンジニアにChris Sansomを迎えて制作、近くリリース予定。

ジャンルの壁を押し広げる存在としてこれから目が離せない存在になりそうだ。

■今まで競演したアーティスト
DGM(from Italy), Nocturne Moonrise(from Taiwan) FACT, 後藤まりこ, Alhambra, Northern19, Special Providence(from Hungary), Dave Juteau Band, Djizoes(from Switzerland), Mother Kingdom(from Switzerland), IN BLOOM(from Sweden), Felipe Gomez Bass Invaders (from Chile), Curiosity(from USA), Jurassic Jade, Terror Squad, 五人一首, Baraka, TEE, Phantasmagoria, Machine Messiah, Yuka Funakoshi & Chronoship, SincerityGreen, Bellfast, SoundWitch, GxSxD, exist†trace, Mary’s Bloodなど、ジャンルを問わず国内外の様々なアーティストと積極的に競演している。

■Releases
•Solstice – EP (2010)
•December’s Cross: Dasher – Christmas EP (2011)
•December’s Cross: Dancer – Christmas EP (2012)
•Pathfinder – Full Album (2013)
•December’s Cross: Prancer – Christmas EP (2013)
•December’s Cross: Vixen – Christmas EP (2014)
•December’s Cross: Comet – Christmas EP (2015)
•December’s Cross: Cupid – Christmas EP (2016)